やり直し英語・第六回
~canの用法~
Hi, this is Randy.
こんにちは、Randyです。
今回は
・私はバスケットボールができる。
・あなたならできる。
など、
「~できる」を英語で表すことができるようになることが目標です!
本日勉強する単語
名詞
・basketball: バスケットボール
・water: 水
・bottle: ボトル
・project: プロジェクト
・candy: 飴
動詞
・come: 来る
・eat: 食べる
・pass: 渡す、通り過ぎる、など
・tell: 伝える、教える
・swim: 泳ぐ
・pick: 拾う
助動詞
・can: ~できる
前置詞
・in: ~の中
・about: ~について
・up: 上げる
助動詞canとは
助動詞canとは、「~することができる」という意味を文章に加えることができます。
名前の通り動詞を助けるものですので、
一般動詞と一緒につかいます。
例えば
I play basketball.
私はバスケットボールをする。
を、canを使って
I can play basketball.
私はバスケットボールができる。
という風に表現することができます。
作り方は
主語+can+動詞の原形~
となります。
そのため、
He plays basketball.
↓
He can play basketball.
のように、三単現の主語でも一般動詞は原型になります。
canを使った疑問文
では、疑問文はどうやってつくるのか?
作り方は
He plays basketball.
かれはバスケットボールをする。
He can play basketball.
彼はバスケットボールをすることができる。
↓
Does he play basketball?
彼はバスケットボールをしますか?
Can he play basketball?
彼はバスケットボールをすることができますか?
となり、基本的には「~できますか?」という訳になります。
・文頭にCanを置く
・動詞は原型にする
ことによって完成します。
これに対して
Yes, he can.
No, he can't (cannot).
と答えることができます。
canを使った否定文
では否定文はどうなるのでしょうか?
He plays basketball.
彼はバスケットボールをします。
He can play basketball.
彼はバスケットボールをすることができます。
↓
He doesn't play basketball.
彼はバスケットボールをしません。
He can't play basketball.
彼はバスケットボールをすることができません。
となり
・主語と動詞の間にcan't (cannot)を置く
・動詞は原型にする。
ことによって完成します。
canの用法・許可
canは「~できる」のほかに二つのニュアンスを持っています。
一つ目は他人に許可を求めるcanです。
Can I come in?
入ってもいいですか?
Can I eat this?
これを食べてもいいですか?
など、上述のcanの疑問文と同じ構成で
~してもいいですか?
という許可を求める文章を作ることができます。
canの用法・依頼
もう一つは、他の人に依頼をするニュアンスを含むcanです。
Can you pass me the bottle of water?
そのお水を取ってもらえないですか?
Can you tell him about the project?
彼にそのプロジェクトについて教えてもらえませんか?
のように、こちらも
上述のcanを使った疑問文と全く同じ構成で
他の人に「~してもらえませんか?」を表すことができます。
練習問題
次の日本語を英語になおしなさい。
・このキャンディーをいただいてもいいですか?(takeを使って)
・私は泳ぐことができます。(swimを使って)
・すみません、それを拾っていただけませんか?(pick upを使って)
解答例
・Can I take this candy?
・I can swim.
・Excuse me, can you pick it up?
まとめ
いかがでしたか?
canは「~ができる」よりも、依頼や許可の意味で使うことのほうが多いです。
ぜひこの機会にマスターして会話の幅を広げましょう!
次回はいつ・どこで・だれが・なにを・どのようにどうしたを
英語で表現する方法の予定です!

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