Sunday, November 8, 2020

やり直し英語・第七回 ~疑問詞~

 やり直し英語・第七回
~疑問詞~





Hi, this is Randy.

こんにちは、Randyです。


こんかいは、「いつ・どこで・だれが・なにを・なぜ・どのように」を人に尋ねることができる

表現方法についてです。

正直、この内容が中学一年生の内容で一番大事な部分だと個人的には思います。

ぜひこの機会に自分のものにしていってください!




疑問詞とは

疑問詞とは、上述の「いつ・どこで・だれが・なにを・なぜ・どのように」などを人に聞くことができるものです。

以下の疑問詞をまとめて覚えましょう!





when

「いつ?」という意味の疑問詞


When did you come?

いつ来ました?


When will you start it?

いつ始める予定ですか?





where

「どこ?」という意味の疑問詞


Where are you from?

どちら出身ですか?


Where do you want to go?

どこに行きたいですか?





who

「誰・誰が?」という意味の疑問詞


Who is he?

彼はどなたですか?


Who is making breakfast?

誰が朝食を作っていますか?





what

「何?」という意味の疑問詞


What are you doing?

今何してるの?


What do you want to do after school?

放課後何したい?





why

「なぜ?」を意味する疑問詞


Why did you do that?

なんでそんなことしたの?


Why are you here?

なんであなたがここにいるの?





which

「どっち?」を意味する疑問詞


Which bag is mine?

どっちのカバンがわたしのですか?


Which one do you prefer?

どちらが好みですか?





whose

「誰の?」を意味する疑問詞


Whose car is this?

誰の車ですか?


Whose father is he?

彼は誰のお父さんですか?





how

「どのように・どれくらい?」を意味する疑問詞


How much is this?

これいくらですか?


How is the project going?

プロジェクトの調子はどう?




また、

how+何か(主に形容詞)で疑問詞を作ることができます


how long:どれだけ長いの?どれだけかかるの?(時間)

how tall:どれだけ高いの?(身長)

how much:いくら?

how many:何個?何枚?など

how good:どれだけいいの?





疑問詞の文章構成

疑問詞を使った疑問文の作り方は上記の例の通り


疑問詞+普通の疑問文となる。


しかし、whoなどを使った

疑問詞が文章の主語となる場合

普通の肯定文

主語+動詞+~

の主語が疑問詞になるため

疑問詞+動詞+~?

となる。


また、疑問詞を使った疑問文はyes/noで答えることができず、

whenなら「いつ」、whereなら「どこで」かを答える必要がある。




練習問題

次の日本語を英語になおしなさい。

・彼はどこに行っているんですか?

・このバッグは誰のですか?

・これはいくらですか?

・何をしているの?

・なんで彼女はここにいたの?











解答例

・Where is he going?

・Whose bag is this?

・How much is this?

・What are you doing?

・Why was she here?




まとめ

いかがでしたか?
疑問詞を使いこなすことで
「いつ・だれが・どこで・なにを・どのように・どうした」
など、会話の幅が広がりますし、
逆に疑問詞なしでは会話になりえません!
ぜひこの機会に覚えちゃってください!

Wednesday, November 4, 2020

やり直し英語・第六回 ~canの用法~

 やり直し英語・第六回
~canの用法~





Hi, this is Randy.

こんにちは、Randyです。

今回は

・私はバスケットボールができる。

・あなたならできる。

など、

「~できる」を英語で表すことができるようになることが目標です!



本日勉強する単語

名詞

・basketball: バスケットボール

・water: 水

・bottle: ボトル

・project: プロジェクト

・candy: 飴


動詞

・come: 来る

・eat: 食べる

・pass: 渡す、通り過ぎる、など

・tell: 伝える、教える

・swim: 泳ぐ

・pick: 拾う


助動詞

・can: ~できる


前置詞

・in: ~の中

・about: ~について

・up: 上げる



助動詞canとは

助動詞canとは、「~することができる」という意味を文章に加えることができます。

名前の通り動詞を助けるものですので、

一般動詞と一緒につかいます。

例えば

I play basketball.

私はバスケットボールをする。


を、canを使って

I can play basketball.

私はバスケットボールができる。

という風に表現することができます。


作り方は

主語+can+動詞の原形~

となります。

そのため、


He plays basketball.

He can play basketball.


のように、三単現の主語でも一般動詞は原型になります。


canを使った疑問文

では、疑問文はどうやってつくるのか?

作り方は


He plays basketball.

かれはバスケットボールをする。


He can play basketball.

彼はバスケットボールをすることができる。



Does he play basketball?

彼はバスケットボールをしますか?


Can he play basketball?

彼はバスケットボールをすることができますか?


となり、基本的には「~できますか?」という訳になります。

・文頭にCanを置く

・動詞は原型にする

ことによって完成します。


これに対して

Yes, he can.

No, he can't (cannot).

と答えることができます。


canを使った否定文

では否定文はどうなるのでしょうか?

He plays basketball.

彼はバスケットボールをします。

He can play basketball.

彼はバスケットボールをすることができます。

He doesn't play basketball.

彼はバスケットボールをしません。

He can't play basketball.

彼はバスケットボールをすることができません。


となり

・主語と動詞の間にcan't  (cannot)を置く

・動詞は原型にする。

ことによって完成します。



canの用法・許可

canは「~できる」のほかに二つのニュアンスを持っています。

一つ目は他人に許可を求めるcanです。


Can I come in?

入ってもいいですか?

Can I eat this?

これを食べてもいいですか?


など、上述のcanの疑問文と同じ構成で

~してもいいですか?

という許可を求める文章を作ることができます。


canの用法・依頼

もう一つは、他の人に依頼をするニュアンスを含むcanです。


Can you pass me the bottle of water?

そのお水を取ってもらえないですか?

Can you tell him about the project?

彼にそのプロジェクトについて教えてもらえませんか?


のように、こちらも

上述のcanを使った疑問文と全く同じ構成で

他の人に「~してもらえませんか?」を表すことができます。


練習問題

次の日本語を英語になおしなさい。


・このキャンディーをいただいてもいいですか?(takeを使って)

・私は泳ぐことができます。(swimを使って)

・すみません、それを拾っていただけませんか?(pick upを使って)








解答例

・Can I take this candy?

・I can swim.

・Excuse me, can you pick it up?



まとめ

いかがでしたか?

canは「~ができる」よりも、依頼や許可の意味で使うことのほうが多いです。

ぜひこの機会にマスターして会話の幅を広げましょう!

次回はいつ・どこで・だれが・なにを・どのようにどうしたを

英語で表現する方法の予定です!


やり直し英語・第五回 ~一般動詞の過去形~

 やり直し英語・第五回
~一般動詞の過去形~





Hi, this is Randy!

こんにちは、Randyです。

今回は一般動詞の過去形と呼ばれる

~した、~をやったを表す方法についてです。

昨日や先週の自分がしたこと友人がしたことについて表現できるようになりましょう!



本日勉強する単語

名詞

・shopping: ショッピング、買い物

・breakfast: 朝食

・week: 週


動詞

・watch: 見る

・play: 遊ぶ

・use: 使う

・pause: (一時的に)止まる

・try: 試す

・go: 行く


形容詞

・last: 最後の


副詞

・yesterday: 昨日(名詞でもある)

・last week: 先週


一般動詞の過去形とは

一般動詞の過去形とは、

・昨日友人と野球をした。

・先週末買い物に行った。

など、過去に起こったことについての表現方法です。


基本的な変化

watch→watched, play→played, など


語尾が-e

use→used, pause→paused, など


語尾が子音+y

study→studied, try→tried, など


不規則変化

make→made, take→took, go→went, do→did, など


これらを使って

過去を表す文章は下記のように、

通常の文章の動詞の部分を過去形に変えるだけで完成します。


I play baseball.

私は野球をする。

I played baseball yesterday.

私は昨日野球をしました



一般動詞の過去形・疑問文

では、一般動詞の疑問文はどうなるのかというと、

Do you play baseball?

あなたは野球をしますか?

Did you play baseball yesterday?

あなたは昨日野球をしましたか?


のように

・文頭にdoの過去形didを置く

・文中の一般動詞は原型にする

ことで完成します。


これに対して、

Yes, I did.

No, I didn't

と答えることができます。


一般動詞の過去形・否定文

では上記の文章を使って

Do you play baseball?

あなたは野球をしますか?

I don't play baseball.

私は野球をしません。

Did you play baseball yesterday?

あなたは昨日野球をしましたか?

I didn't play baseball yesterday.

私は昨日野球をしていません。


というように

・主語と動詞の間にdidn'tを置く

・一般動詞は原型にする

ことで完成します。


練習問題

・その学生は昨日買い物に行った。(goを使って)

・私たちは先週学校へ行きましたっけ?(goを使って)

・彼女は今朝朝食を作った。(makeを使って)








解答例

・The student went shopping yesterday.

・Did we go to school last week?

・She made breakfast this morning.



まとめ

いかがでしたでしょうか?

一般動詞の過去形は不規則変化するものが多いですが、

不規則変化する動詞は基本的によく使う単語が多いので

日常会話等で使っているうちにすぐ慣れます!

次回は「~できる」の表現方法についての予定です。

お楽しみに!



やり直し英語・第四回 ~現在進行形~

やり直し英語・第4回
~現在進行形~





Hi, this is Randy.

こんにちはRandyです。

今回は、中学一年生の学習範囲で一番つまずくであろう現在進行形についてです。
現在進行形を使えると、今の行動など、まさにしていることを表せます。
ぜひこの機会に落とし込んでください!




本日勉強する単語

名詞
・Thursday: 木曜日
・dish: お皿

動詞
・take: (写真などを)撮る、(物を)取る、など意味が多い単語
・make: 作る
・lie: 嘘をつく
・die: 死ぬ
・swim: 泳ぐ
・skip: 跳ねる、スキップする
・wash: 洗う

現在進行形とは

現在進行形とは、「今~をしている」を表すことができる表現方法です。
作り方は
be動詞+動詞+ingです。

例えば現在形
I study English at school.
を現在進行形にすると
I am studying English at school.
となります。

では、上記の二つで何が異なるのかというと、

現在形は普遍の事実や、現在の習慣を表します。
I study English. の場合、
私は学校で英語を勉強する(習慣がある)。

これに対して現在進行形は
今、~をしている最中を表します。
I am (I'm) studying English. の場合、
私は今学校で英語を勉強している。

ということになります。

この-ingも前回の三単現のSのようにつけ方に決まりがあります。


動詞の語尾が-eの動詞
take→taking, make→making, など

語尾が-ieの動詞
lie→lying, die→dying, など

語尾が強勢短母音+子音の動詞
swim→swimming, skip→skipping, など



現在進行形の疑問文

現在進行形の疑問文は以下のように作ります。
He is studying English at school.
彼は学校で英語を勉強している(最中だ)。
Is he studying English at school?
彼は学校で勉強をしていますか?(している最中ですか?)

と、このように、主語とbe動詞の位置を入れ替えるだけです。

これに対しては
Yes, he is.
No, he isn't.
と答えることができます。


現在進行形の否定文

上記の例を使って
He is studying English at school.
彼は学校で英語を勉強している。(最中だ。)

を否定文にすると
He isn't studying English at school.
彼は学校で英語を勉強していません。(している最中ではありません。)
となります。


練習問題

・彼らはテレビをみている。(watchを使って)
・私は毎週木曜日に英語を勉強しています。(studyを使って)
・彼はお皿を洗っています。(washを使って)







解答例
・They are watching TV.
・I study English every Thursday.
・He is washing dishes.


まとめ

いかがでしたでしょうか?
現在進行形をマスターするだけで
今していることを表現することができます。
-ingの変化も最初は不慣れかもしれませんが、英語を学習する中で
自然とできるようになってきます。
次回は過去のことについて表現する過去形についての予定ですのでお楽しみに!

Tuesday, November 3, 2020

やり直し英語・第三回 ~三人称単数現在形(一般動詞2)~

 やり直し英語・第三回
~三人称単数現在形(一般動詞2)~






Hi, This is Randy.

こんにちは。Randyです。

前回は一般動詞について学習しました。

今回は、前回の記事で取り上げなかった部分についてです。

前回のと併せて一般動詞についての理解を深めていただけたら嬉しいです!


 


本日学習する単語

名詞

・soccer :サッカー

・day :日

・TV show :テレビ番組

・night :夜

・professor :教授

・English :英語

・school :学校

・breakfast :朝食

・garden :庭


動詞

・play :遊ぶ

・get up :起きる

・watch :見る

・teach :教える

・study :勉強する

・fly :飛ぶ

・have :持つ

・make :作る

・know :知っている


副詞

・whatever~ :~ならなんでも



三人称単数現在形とは

主語が三人称(he, she, it など)で単数(複数でない)で、内容が現在(習慣・不変の事実)のことを話すとき

一般動詞の形が三種類のどれかに変化します。

1. 語尾に-sをつける


I play soccer. 

私はサッカーをします。

He plays soccer. 

彼はサッカーをします。


I get up at 6 every day. 

私は毎日6時に起きます

She gets up at 6 every day. 

彼女は毎日6時に起きます。


のような形です。

基本的には-sを語尾に置くことで三単現の変化は完成します。

しかし、それ以外のものも存在します。

それが以下の3つです。


2. 語尾に-esをつける

これは語尾が-s, -sh, -ch, -x, -oの場合にその後ろに-esを置くことで完成します。


We watch the TV show every night.

私たちは毎晩そのテレビ番組を見る。

He watches the TV show every night.

彼は毎晩そのテレビ番組を見る。


The professors teach us whatever we want to know.

その教授たちは私たちが知りたいことを何でも教えてくれる。

The professor teaches us whatever we want to know.

その教授は私たちが知りたいことを何でも教えてくれる。


3. 語尾のyを-iesに置き換える

They study English at school.

彼らは学校で英語を勉強する。

She studies English at school.

彼女は学校で英語を勉強する。


The birds fly.

その鳥たちは飛ぶ。

Time flies.

光陰矢の如し。


4. 不規則変化

haveだけはイレギュラーな変化で


I have a dog.

私は犬を一匹飼っている。

The student has a dog.

その生徒は犬を一匹飼っている。


のように、have が has となります。




三単現の疑問文・否定文

これは先ほどの三人称単数現在形を主語とする疑問文を作るとき、

He watches the TV show every night.

Does he watch the TV show every night?


・文頭にDoes(Do の三単現の形)を置く

・文中の一般動詞を原型にする

ことで、完成します。


また、

Does he watch the TV show every night?

に対して

Yes, he does.

No, he doesn't.

と、答えることができます。


He watches the TV show every night.

を疑問形にする際には

He doesn't watch the TV show every night.

と、主語と動詞の間にdoesn't を置き、動詞を原型にすることで完成します。





練習問題

次の日本語を英語になおしなさい

・彼は朝食を作らない。(makeを使って)

・彼らは私を知っている。(knowを使って)

・その家には庭がある。(haveを使って)






解答例

・He doesn't make breakfast.

・They know me.

・The house has a garden.



まとめ

三単現のSと、しばしば呼ばれる単元ですが、いかがでしたか?

最初は難しくても、英語学習を続けていくとだんだんこの法則を覚えなくても感覚で三単現のsをつけることができるようになります!

ぜひ、日ごろから意識して英語学習に取り組んでみてください!






Thursday, October 29, 2020

やり直し英語・第二回 ~一般動詞1~

 やり直し英語・第二回
~一般動詞1~





Hi, This is Randy.

こんにちは、Randyです。

今回は、一般動詞についてです。

前回はbe動詞についての記事でしたが、今回は一般動詞というbe動詞以外の動詞についての記事です。

一般動詞についてこの記事で深く理解して、英語の基礎を固めましょう!





今回勉強する単語

 動詞

go 行く

walk 歩く

run 走る

eat 食べる

drink  飲む

like 好き

know 知っている

play 遊ぶ


名詞

school 学校 

day 日

beef 牛肉

cup カップ

coffee コーヒー

morning 朝

chocolate  チョコレート

tennis テニス

dinner ディナー


形容詞

every 毎


副詞

often しばしば

outside 外側で


前置詞

after ~後に

before ~前に

 

一般動詞とは

一般動詞とは、主語の動作や状態を表す動詞で、be動詞以外の動詞を指します。

 

動作を表す一般動詞

go(行く) や run(走る), eat(食べる) など、動作を表します。

I go to school every day. 私は毎日学校へ行きます。

I often eat beef. 私はよく牛肉を食べる。

I drink a cup of coffee every morning. 私は毎朝(一杯の)コーヒーを飲む。

 

 

状態を表す一般動詞

like(好き) know(知っている)など、気持ちやステータスなど状態を表す動詞を指します。

I like chocolate. 私はチョコレートが好きです。

Yeah, I know. うん、知ってる。



一般動詞の疑問文

一般動詞の疑問文は、文章はそのままで、文頭にDoを置き、文末にクエスチョンマークを置くだけです。

したがって、

You like chocolate. あなたはチョコレートが好きです。

Do you like chocolate? あなたはチョコレートが好きですか?

 

You know. あなたは知っている。

Do you know? あなたは知っていますか?

 

You drink a cup of coffee every morning. あなたは毎朝(一杯の)コーヒーを飲みます。

Do you drink a cup of coffee every morning? あなたは毎朝(一杯の)コーヒーを飲みますか?

のようになります。


また、これに対して

Yes, I do. (はい、します・そうです。)

No, I don't.(いいえ、しません・そうではありません)

 のように受け答えすることができます。


一般動詞の否定文

主語+don't+動詞~.

で構成されます。

I play tennis after school. 私は放課後テニスをします。

I don't play tennis after school. 私は放課後テニスをしません。


You walk outside before dinner. あなたは夜ご飯前に外を歩きます。

Do you walk outside before dinner? あなたは夜ご飯前に外を歩きますか?


 

練習問題

 次の日本語を英語になおせ

・あなたはチョコレートがすきですか

・私は放課後(一杯の)コーヒーを飲みます。

・あなたは毎朝外を歩きますか?









解答例

・Do you like chocolate?

・I drink a cup of coffee after school.

・Do you walk outside every morning?


 

まとめ

今回は一般動詞について勉強しました。

前回のbe動詞の記事と併せて英語の動詞について理解していただけたら嬉しいです!

次回は今回取り上げなかった、he, she, it等が主語の時の一般動詞についての記事の予定です。

お楽しみに!



Wednesday, October 28, 2020

やり直し英語・第一回 ~Be動詞~

やり直し英語・第一回

~Be動詞~



Hi! This is Randy.

こんにちは、Randyです。

今回からやり直し英語ということでタイトル通り、高校を卒業して英語に触れる機会が少なくなった大学生・社会人の方向けに中学1年生の英語から復習してそれぞれの生活および仕事に活かしていただくという学習ブログの連載を始めます。

本日はその第一回ということで、be動詞をまとめてみました。

ぜひ、活用してください!




be動詞とは

「私は眠たい」、「外は暑い」のような「ABだ、AB」と

「私は東京にいる」、「そこには~がある」のような「いる・ある」

という二通りの状態を表します。


主語とBe動詞の対応表



状態を表すbe動詞

主語+be動詞+名詞で主語=名詞となる

例:I am a student. 私は学生です。私=学生となります。

  This is a pen. これはペンです。これ=ペンとなります。

 

主語+be動詞+形容詞で形容詞が主語を修飾・説明します。

例:He is cool. 彼はかっこいいです。

    I’m hungry. 私はお腹がすきました。

  It is hot today. 今日は暑いですね。

 

上記のようにしばしば主語とbe動詞は短縮されることがあります。

I am I’m

you are you’re

he is he’s

she is she’s

it is it’s

 

いる・あるのように存在を表すbe動詞

主語+be動詞+前置詞+場所で、どこになにがあるかを表します。

 

例:I am in Fukuoka. 私は福岡にいます。

  The key is under the desk. そのカギは机の下にあります。

    My house is near the hospital. 私の家は病院の近くにあります。

 

be動詞の否定文

主語+be動詞+not+~. で否定することができます。

上の例文を否定にすると

I am not in Fukuoka. 私は福岡にいません。

The key is not under the desk. そのカギは机の下にはありません。

My house is not near the hospital. 私の家は病院の近くではありません。

となります。

 

また、しばしば

is not isn’t

are not aren’t と省略して表します。

 

be動詞の疑問文

今までの文章は

主語+be動詞+~. で構成されていましたが、疑問文を作るときは

Be動詞+主語+~? という風に、主語とbe動詞の位置を入れ替えて、最後にクエスチョンマークをつけるだけです。

 

今日使った例文を疑問文に変えると、

This is a pen. これはペンです。

Is this a pen? これはペンですか?

 

The key is under the desk. そのカギは机の下にあります。

Is the key under the desk? そのカギは机の下にありますか?

 

My house is near the hospital. 私の家は病院の近くです。

Is my house near the hospital? 私の家は病院の近くですか?

 

と、このようになります。

簡単ですね!

 

これに対しては

Yes, 主語+be動詞. はい、そうです。

No, 主語+be動詞. いいえ、違います。

と、答えることができます。

ここでいう主語+be動詞とは、投げかけられた疑問文に対応する主語とbe動詞を指します。

例えば

Are you a student? あなたは学生ですか?

に対しては、私のことなので

Yes, I am.

No, I’m not.

のように答えることができます。

 

しかし、

Is my house near the hospital?

Is this a pen?

のように物が主語の場合は代名詞 it に置き換えて

Yes, it is.

No, it isn’t.

のように答えねばなりません。

 

それでは本日の復習もかねて練習問題を解いてみましょう!

 

練習問題

次の日本語を英語になおしなさい

・彼は学生ですか?- いいえ、違います。

・あなたはお腹がすきましたか?- はい、すきました。

・彼女は東京にいますか?- はい、います。

・今日はあついですね。









解答例

Is he a student?- No, he isn’t.

Are you hungry?- Yes, I am.

Is she in Tokyo?- Yes, she is.

It is hot today.

 

 

まとめ

今回は第一回目ということでbe動詞についてまとめました。

いかがでしたか?久しぶりに英語に触れたらbe動詞さえも忘れた!

なんていう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

次回は一般動詞について簡単にまとめる予定なので、更新をお楽しみに!

それでは~



やり直し英語・第七回 ~疑問詞~

 やり直し英語・第七回 ~疑問詞~ Hi, this is Randy. こんにちは、Randyです。 こんかいは、「いつ・どこで・だれが・なにを・なぜ・どのように」を人に尋ねることができる 表現方法についてです。 正直、この内容が中学一年生の内容で一番大事な部分だと個人的には思...